一般社団法人日本ヘンプ協会は、日本におけるヘンプ事業の未来を担う協会です。

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代表理事 ご挨拶

2022年4月より、一般社団法人日本ヘンプ協会を始動させることとなりました。本協会は、過去2年間に亘って慎重に計画を練ってきたものです。設立の趣旨は、主として以下の通りです。

  • ヘンプ及びアサ科植物由来機能性原料(CBD、キサントフモール等)の厚生労働省 医薬・生活衛生局の基準に沿った安全性を担保した上で、機能性の研究及び処方開発の支援の推進。
  • 国内でのカンナビノイド検査実施支援。
  • 適正なCBD製品のガイドライン構築。
  • ヘンプ関連国内外会議の企画・運営・実施、ヘンプ関連国際機関との連携。
  • 機能性原料の原料商社による流通及び、CBD関連サプリメント等のOEM製造の会員間での健全な取引の活性化。
  • 院内処方により製造されたCBDサプリメント等の病院内活用の促進。
  • ヘンプ栽培の研究及び栽培免許取得の推進。国産ヘンプからTHCを含まないCBD原料を抽出し、国内法に完全準拠したCBD産業の育成・支援。
  • ヘンプのSDGs応用:バイオマス燃料、CO2削減建築材料等の研究開発支援。
  • ヘンプ発酵技術を用いたCBDの製造。
  • CBDの臨床効果を検証するための臨床試験実施。

近年の我が国の医療費は膨張を続け、2020年の医療費は42.2兆円に達しております。これに加えて、最近の新型コロナウイルスの感染拡大は、医療現場に大きな負担を強いています。CBDが軽微な症状に対するセルフメディケーションに貢献できるという基本的概念を確立するため、CBDの臨床効果を検証するため、さらにはヘンプがSGDs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)達成のために極めて重要な植物であることを検証するうえで、当協会の役割は非常に大きいと考えております。

この度、会員の皆様方に加え、理事、評議員、参事、事務局、アドバイザリーボードの素晴らしいメンバーの方々が当協会にご参集していただけたことに対し、心より感謝申し上げます。

結びに、本年が皆様方におかれまして良い一年であること、世界が平和な状況でありますことを祈念して、ご挨拶の言葉とさせていただきます。

2022年4月1日
一般社団法人日本ヘンプ協会
理事長 佐藤 均

一般社団法人日本ヘンプ協会 設立趣意

2021年に開催された「大麻等の薬物対策のあり方検討会」での方針に基づき、以下の事業を推進する。

  • 大麻及び麻科植物由来機能性原料(CBD、キサントフモール等)の厚生労働省 医薬・生活衛生局の基準に沿った安全性を担保した上で、機能性の研究及び処方開発の支援の推進。
  • 併設のCBD分析センターでのカンナビノイド定量検査実施。
  • 併設する国際会議の企画・運営・実施。
  • 機能性原料の原料商社による流通及び、サプリメントや化粧品のOEM製造の会員間での健全な取引の斡旋。
  • 睡眠障害、アトピー性皮膚炎、線維筋痛症、アルツハイマー型認知症、統合失調症、歯周病等の患者の症状緩和に向けて、院内処方により製造されたサプリメントや化粧品の病院内での紹介や斡旋。
  • 大麻栽培の研究から栽培の免許取得を目指す農業振興の支援の推進。国産大麻の神事用、繊維用、CBD原料抽出用等の産業化支援。
  • 認知症の患者やその家族の支援のための全国の「認知症カフェ」でのエビデンスに基づく機能性が期待される食品、飲料、サプリメントや衣料の斡旋。
  • ヘンプのSDGsへの応用として、バイオマス燃料、CO2削減建築材料等の開発支援。
  • ヘンプ発酵技術を用いたCBDの製造。

会員向けサービス

  • セミナー、研修会等の開催:年4回程度
  • 会報誌発行:年6回程度
  • CBD分析:カンナビノイド検査費用
  • ヘンプ及びCBD関連の国際会議を実施する際の優待参加

入会のご案内

会員:理事会での承認を経て登録

会員は次の種類とし、全会員が会報誌の提供やセミナー参加・ヘンプに関する問い合わせ可能

A. 正会員

現在CBD原料輸入及び商品販売をしている企業様向け
カンナビノイド検査依頼可能、認証マークの取得を推奨

B. 準会員

これからCBDを始めたい、CBDについて知りたい企業様及び個人向け

C. 賛助会員

化粧品及び食品OEM等、CBDに関するビジネスに関与している企業様向け

お気軽にお問い合わせください TEL 03-5404-3458

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